京浜東北線の蕨駅は、2013年度の1日平均乗車人員が、埼玉県内のJR東日本の駅で第7位、また蕨市は全国の市の中で一番人口密度が高い市です。駅周辺には、学校、スーパー、病院が多くあり、人々の生活を支えています。また、駅の西口から約1kmのところに旧『中山道』が通っており、江戸時代や明治時代に建てられた旧家や蔵が残っています。江戸時代には宿場町として栄えていた蕨宿の面影を残す商家や防犯用のはね橋などを見ながら散策を楽しめます。『歴史民俗資料館』には江戸時代の蕨宿の模型や江戸から昭和にかけての暮らしのようすが展示されています。近くの分館では、明治時代の織物の買継商の家が公開されています。文化の日に催される『中仙道武州蕨宿宿場まつり』は市民参加型のお祭りで、とてもにぎやかす。ミス織姫や宿場小町も参加するパレードは、江戸時代にタイムスリップしたようで、鉄砲隊の迫力あふれるパフォーマンスもあります。

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