高井戸駅の改札を抜けてすぐに、美容院や書店、レストランなどが広がる、京王リトナードがあります。『エキチカ』というコンセプトで作られたこの商業施設は、周辺に住む人にとって生活の一部となっています。駅の南西側には、70年代に大ヒットしたフォークソング神田川の舞台になった、曲と同名の神田川が流れています。静かな住宅地で、駅を抜けるとゆったりとした時間が流れています。また高井戸には、ドラマで大学病院という設定で度々使用される『俗風会本館』があります高齢者のための相談窓口や、支援センターなどが併設されており、地域に根ざした施設です。この本館を設計したのが、あの東京大学の安田講堂を手掛けた、内田祥三という建築家です。建設されたのが大正時代ということもあり、歴史を感じさせる重厚感のある建物です。ドラマで度々登場する大学病院のシーンは、この建物のもつ存在感とうまくマッチしているのでしょう。

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